アメリカ生活のおすすめのポイ活〜キャッシュバックアプリは楽天だけでいい理由〜

財布の中のポイントカード

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アメリカは物価が高くて大変…。お得なポイ活やキャッシュバックアプリはない?

この記事ではアメリカ生活のおすすめのポイ活について紹介します。

ポイ活とはポイント活動の略で、ポイントを発行しているサービスを利用してポイントを貯めることです。貯まったポイントでお支払いできるので現金の支出を削減できます。

ポイ活はポイントが貯まってお得に感じますが、やりすぎは禁物。ポイントを稼ぐための余計な作業で時間を取られたりとデメリットもあるからです。

理想的には、貯めるときは余計な行動をしなくても自動的に貯まっていき、使うときも自由に使えるのがいいでしょう。

僕のおすすめは、還元率の高いクレジットカードで普段はただ自由に買い物して自動的にキャッシュバックを受け取り、ネットショッピングだけRakutenを使って買い物すること。

僕はポイ活に関しては時間を取られずほどほどにできればいいというスタンスですが、5年間の駐在で0から11万ドル(約1400万円)のドル資産を作り上げました。

ポイ活やキャッシュバックアプリをいくつか試して気づいたのですが、数百ドルのポイントを貯めることに必死になるよりも、トータルでお金(自分の資産)を貯めることの方が大事だと思います。

アメリカのポイ活に関してはいろんなブログがあって「数ヶ月で数百ポイント貯まった!」とよく出てますが、多分ポイントを得るためにその分たくさんお金使っています。

ポイントのために支出が増えまくってはお金も貯まらないし時間もとられるので、冷静に判断してみてください。

日本とアメリカのポイ活文化の違い

ここで日本とアメリカのポイ活文化の違いを説明します。

日本のポイ活はコスパが悪い

お金のエサで罠にはまる男性

日本でポイ活というと、本屋、薬局などでポイントカードを作って、そのお店でしか使えないポイントを得るために買い物させられるイメージでした。

しかも、ポイント還元率も低いので、やったわりに得られる節約効果が薄かったです。

日本でのポイ活はコスパが悪いと言えます。

  • ポイント還元率が高くない
  • 貯めたポイントはそのお店でしか使えない
  • ポイントカードも増えて財布がかさばる

このため、日本で生活していた方はポイ活に対してそこまで前向きではない印象があるはずです。

アメリカのポイ活は貯まりやすく使いやすいキャッシュバック

ばらまかれるお金

日本のポイ活はコスパ悪いですが、アメリカでは状況が違いました。

貯まりやすくて使いやすいキャッシュバックが主流です。

僕もいくつかキャッシュバックアプリを試しましたが、日本と比べるとお店を限定されないのに還元率が高くキャッシュバックなので自由に使えて嬉しいサービスと言えます。

駐在していると旅行によく行くと思いますが、アメリカの航空会社やホテルにもポイントプログラムはかならずあり、各社サービスからの囲い込みやプロモーションが強いです。

還元率も高く、キャンペーンなどでも頻繁にポイントのオファーが来るので、ポイントが貯まりやすいです。IHGではアンケートに答えただけで数百ポイントもらえたりもしました。

アメリカではギフトカードに交換したりマイルにポイントを移行できる

ギフトカード

ポイントはそのままその会社のサービスに使うのがポイント単価が一番高くお得です。

でも、せっかくポイントを貯めたんだけど、その会社のサービスに使えないことも多いでしょう。たとえば、航空会社マイルが貯まっていてそろそろ失効するけど、飛行機で旅行に行く予定はなかったり。

ありがたいアメリカの仕組みが、多くのサービスは貯まったポイントやマイルを他の業界やギフトカードなどに移行できて流動性が高いことです。

たとえば、Marriott、IHG、Amex RewardなどのポイントもANAなどの航空会社マイルへ変換できるし、そのままCVS、Amazon、Target、Starbucksギフトカードへ交換できます。

貯めているポイントがなにに交換できるのかは調べておきましょう。

また、日本人としてはJALかANAのマイルが貯まっていくと思います。

マイルが失効してしまってはもったいないので、アメリカでのJAL/ANAマイルのお得な使い道も調べておきましょう。

>>アメリカでのJALマイルの使い道~お得な使い道を考えてみた~

アメリカでは結局クレジットカード選びが最重要

クレジットカード

アメリカでは結局どのサービスがおすすめ?

それに対する僕の答えはキャッシュバック還元率の高いクレジットカードを使うこと。

年間で貯まったポイントやキャッシュバックを確認してみたところ、我が家は還元される8割はクレジットカードからになってます。

いろんなキャッシュバックアプリでどんなに頑張ってもクレカで還元される分には勝てません。

キャッシュバックサイト、ホテル、航空会社だけでは効率が悪く、アメリカ生活でお得に暮らしたければ、結局は還元率の高いクレジットカードが超重要です。

なぜなら、スーパー、旅行、娯楽、病院などほとんどの支出はクレジットカードで支払っているはずです。会計のときにクレカは絶対出すものなので、キャッシュバック還元率の高いクレジットカードを使うことは必須です。

クレジットカードは使う場所を限定されないのに使っていれば毎月ポイントが得られるので、まずは自分に適切なクレジットカードが使えているのか検討してみましょう。

年会費が100ドル以下のおすすめクレカをまとめていますので、参考にしてみてください。

>>アメリカのおすすめクレジットカード18選

僕のおすすめクレカはスーパーで6%、ガソリンが3%の還元率でキャッシュバックを得られるAmex Blue Cash Preferredです。

毎月40ドル分は自動的に貯まっていくので、我が家ではもっとも節約に貢献してくれたカードです。

>>【アメリカのクレカレビュー】最大6%キャッシュバック!アメックスBlue Cash Preferred

キャッシュバックアプリはRakutenだけでいい理由

キャッシュバック

クレジットカード以外にもキャッシュバックアプリを利用することで普段の買い物からでも節約が可能になります。

いくつかキャッシュバックアプリを試しましたが、僕はRakutenだけでいいと思います。

Rakutenとは日本の楽天がアメリカでEbatesを買収して運営しているキャッシュバックサイトです。

使い方は簡単で、アカウントを作成後にRakutenのサイトにログインして、サイト経由でオンラインショッピングで買い物するだけで1〜10%のキャッシュバックを得られるサービスです。

還元率10%を超えるものもあります。

オンラインショッピングでお買い物する方も多いと思いますので、Rakutenサイト経由して買い物するだけでキャッシュバックを得られるので、他のアプリと比べて手間が少ないサービスです。

連携しているショップは幅広く、以下はほんの一部ですが、いろんな買い物に対応しています。

  • TargetやWalmartなどのスーパー
  • ユニクロ、H&M、Nordstromなどのアパレル
  • AppleやDellなどの家電製品
  • ExpediaやBooking.comなどの旅行

Rakutenの詳細についての記事も書いていますので参考にしてみてください。

>>【30ドルボーナス】アメリカRakuten(楽天)のキャッシュバック受け取り方

他のキャッシュバックアプリをおすすめしない理由

時間を失う

買い物したレシートをアップロードしてキャッシュバックを得るiBotta、Fetchなども人気です。

しかし、レシートアップロードがめんどくさいし、高い還元率を得ようとするとお買い物中にアプリでわざわざ広告をチェックする手間がかかります。

僕は買い物が好きではないので、必要なものを買ったらさっさとスーパーを出たい人間です。そんな性格もありますが、買い物中にアプリで広告をチェックするのが苦痛だったのでおすすめはできないと思いました。

アプリ見ていると平気で数十分とか経過してますので、これを毎週やってたら損する時間が多いと考えて使わなくなりました。

また、広告費の出ているものを買わされて割高になってたりします。

牛乳は2.5ドルで買えるのに、キャッシュバックが1ドルもらえるからといって5ドルで牛乳を買わされていては損しますよね。

Fetchはどんなレシートでもポイントに還元できますが、iBottaと比べて貯まるのに時間がかかりますので、レシートアップロードの量をこなす必要があります。

以上より、時間を損し、キャッシュバックのために割高な商品を買わされるリスクが高いことからこの手のアプリは使わない判断をしました。

他にもお店にいくだけでポイントがつくShopkick、ガソリン代キャッシュバックのUpsideなど、わざわざこちらが移動してアプリでポチポチしなければいけないのも使いません。

一方、すべてオンラインで完結できるRakutenはサイト経由で買い物するだけなのでRakutenだけはおすすめできます。

キャッシュバック分がチェックとして送付されるので、銀行アプリで換金すれば使い道は自由。

>>【30ドルボーナス】アメリカRakuten(楽天)のキャッシュバック受け取り方

似たサービスでTopCashback、Swagbucksなどもありますが、どれも使いこなそうとすると全部にいちいちログインしてキャッシュバック率を比較して…と面倒になるので、Rakutenだけでいいと思います。(手間のわりにそんなに差が出ないから)

アメリカ生活でおすすめのポイ活まとめ

ポイ活は極めようとすると時間を取られます。

忙しい人には、以下の2つを使い分けて生活することが時間を確保しながらキャッシュバックを得られる仕組みだと思います。

  • 普段はキャッシュバック還元率の高いクレジットカードで自由にお買い物
  • オンラインショッピングだけRakutenを経由してお買い物

3-4人家族で生活していると、この2つだけでも年間で400ドルくらいはキャッシュバックが貯まるはずです。(クレカ分が大きいですが)

ちなみにおすすめクレジットカードはAmex Blue Cash Preferredで還元率がスーパーで6%、ガソリンが3%と高いキャッシュバックを得られます。

>>【アメリカのクレカレビュー】最大6%キャッシュバック!アメックスBlue Cash Preferred

また、時間を取られるのが嫌いな僕でもオンラインショッピングをよく使うこの時代、サイト経由で買い物するだけでキャッシュバックされるRakutenだけはおすすめできます。

ぜひ冷静に時間をロスせず効率よくキャッシュバックを貯めていただければと思います。

アメリカのRakutenについてもうちょっと知りたい方は以下の詳細記事を参考にしてみてください。

>>【30ドルボーナス】アメリカRakuten(楽天)のキャッシュバック受け取り方

オンラインショッピング アメリカ・Rakuten(楽天)のキャッシュバックの受け取り方

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