【ナッツソークシティ】アナハイムの巨大プール遊園地・ウォーターパーク

Beach Houseのずぶ濡れの瞬間

ナッツソークシティを訪れたので紹介します。

ナッツソークシティとは、カリフォルニア州アナハイムにあるウォーターパークで、流れるプール、巨大ウォータースライダー、ずぶ濡れアスレチックなど、家族で一日中楽しめるところです。

日本語でナッツソークシティの詳細情報と十分な写真で紹介したサイトがあまりなかったので記事を書いてみました。

僕は写真を撮るためにスマホを持ってパーク内をまわりました。

水でスマホが壊れるリスクをおかしてまでまとめた記事なので参考にしていただけると嬉しいです。

その結果、スマホの充電ポートに水が入ってしまい、その日はiPhoneが乾くまで充電できなくなり焦りました。

それはさておき、日本では体験できない規模のプールで、夏休みのお出かけやディズニー旅行などと一緒にプランに盛り込むのもおすすめ。

ナッツソークシティの楽しみ方、準備するもの、ロッカーなどの施設情報、注意点をまとめたので参考にして、夏休みの思い出にしてみてはいかがでしょうか。

ナッツソークシティとは

名称Knott’s Soak City Waterpark
ホームページhttps://www.knotts.com/soak-city

ナッツソークシティとは、カリフォルニア州アナハイム(正確にはブエナパーク)にある巨大なプール遊園地です。オレンジカウンティ最大のウォーターパークとのこと。

ウォータースライダーなどのアトラクション、広々としたプール、水遊び場などが充実しています。

スヌーピー遊園地ことナッツベリーファームの隣で、ディズニーランドからは車で15分と、夏の旅行なら一緒に訪れたいところです。

5月中旬から9月中旬の暑いときだけ営業してます。

開園は9〜10時、閉園は17〜19時と日によって変わりますので、ナッツベリーファームの営業時間カレンダーをチェックしましょう。

ナッツソークシティの入場料

我が家では入場料(2022年8月土曜)は次の通りでしたが、日によって値段が違うのでチケットとるときチェックしてください。

  • 大人(3歳以上) : 一人55ドル
  • 駐車場 : 一台25ドル

予約はオンラインで日付を指定します。

シーズンパスも販売されてますので、駐在などで近くにお住まいの方は検討できますね。

ロッカー(有料)もあって安心

セキュリティゲートで荷物をチェックし、チケットを見せて入場します。

入るとすぐロッカーもあるので、スマホなどの濡れてほしくない貴重品は安全に保管できます。(一日15ドル)

端末でクレカで支払ったら、ロッカー番号をアサインされます。自分で4桁の暗証番号をセットすると一日中そのロッカーを使えて安心です。

でも、大きなリュックなどは入らないサイズなので、スマホや財布などの最低限の貴重品だけ入れるようにしましょう。

更衣室もあります。

ナッツソークシティの楽しみ方

広い敷地にたくさんのウォータースライダー、プール、水遊び場があって一日中遊べます。

スリル系のウォータースライダーは子供の身長制限で乗れないのもありますが、小さなお子さんでも流れるプール、津波プール、ずぶ濡れアスレチック、ラグーンなどでも遊べるので問題ありません。

僕は子供と二人で8時間以上遊びました。

Sunset River : 流れるプール

0.5kmほどの流れるプール。

ゆっくりとした水流なので、浮き輪に乗ってプカプカとただ流されるだけでも楽しめます

カリフォルニアの青空を見ながら優雅に過ごすもヨシ、子供とはしゃぐのもヨシ。

Banzai Falls : 他の人と競争できる巨大ウォータースライダー

6レーンの巨大ウォータースライダー。

腹ばいになって水用のソリみたいなものを敷いて、他の人と競争しながら滑り落ちます。

Old Man Falls : 派手な高速ウォータースライダー

超スピードでまっすぐ滑り落ちる2レーンのウォータースライダー。

スピードが速くて水しぶきが派手に上がるスライダーなので、下で見てるだけでも面白かったです。

滑り終えたらみんな爽快感たっぷりの表情でした。

Beach House : ずぶ濡れアスレチック

3階建てのずぶ濡れアスレチック。

水鉄砲、水をためてひっくり返せるバケツなどの多くの仕掛けがあり、下にいる人や他人も水浸しにできます。

たまに子供が水鉄砲でこちらを狙ってきます。

2つの短いウォータースライダーもあって、20年振りくらいに乗りましたが大人になった今でも楽しいものでした。

上には巨大なバケツが3つあって、常に水を溜めてます。

このバケツがいっぱいになるといきなりドバーー!!って大量の水が降ってくるので、その瞬間は大盛り上がりします。

特に子供は大はしゃぎ!

バケツの水が満タンになる時間になると一番濡れるところにみんなで集まって、大量の水をみんなでかぶるのを楽しんでました。

Tidal Wave Bay : 津波プール

高波が数分おきに発生する大きなプール

そんなに深くないのでライフジャケットを着てれば子供でも安心です。

5〜10分おきに5分くらいの津波タイムがあって、その間はみんながザブ〜ンザブ〜ン!と津波に流されながら遊んでます。

ただ、危ないことする人がいるとライフガードの笛がなり、津波タイムが中断されてしまうので、すぐ終わってしまうと不満。

2回連続ですぐ終わったときは大ブーイングが起きてました。笑

Gremmie Lagoon : 小さな子供用の水遊び場

浅くて温かめの水の広々としたラグーン。

短い子供用ウォータースライダーやずっと水を放出しているかわいいオブジェがあって、濡れながら小さな子供とのんびり遊ぶにはおすすめの場所です。

レストランもあり

パーク内には次のお店やレストランがあって、食べ物には困りませんでした。

  • ピザ
  • アメリカンレストラン
  • バー
  • チュロス
  • アイスなど

我が家は入り口付近にあるPortside Pizzaでペパロニとチーズピザを購入。一枚10ドル。

アメリカの遊園地で食べられる一般的な味でしたが、日本からの観光客だとアメリカンな食べ物を美味しく感じるかもしれません。

ビールなども飲めます。

アイス屋も近くにありましたが、つぶつぶの面白い食感のアイスでしたが8ドル…。

昼を過ぎるとどこも混んできて注文に並ぶし、テーブルの空きもなくなるので、早めにランチした方が時間は節約できます。

ナッツソークシティへ準備するもの

準備するものは次の通りでなるべく最低限がいいと思います。

  • 水着(着て行きましょう)
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 飲み水
  • 着替え

ライフジャケットは無料で借りられます。

パーク内で子供の写真も安全に撮りたいなら、スマホ用の防水ストラップも準備しましょう。売店でも売ってますが、並んでて買う気にならなかったです。

ナッツソークシティ観光の注意点

暑い日ほど混雑するので、真夏の休日なら開園の10時くらいに到着して、ウォータースライダーなど混む前にやってしまった方がいいかも。

僕は8月前半に行きましたが、昼過ぎからどのスライダーも30分以上は待ちそうな長い列でした。

また、スライダー待ってる時間や、プールから出ると寒いときもあるので、風邪を引かないよう前日から体調を整えて遊びましょう。

また、パーク内はキャッシュレスになりますので、クレジットカードが必須です。

ナッツソークシティの感想とまとめ

ナッツソークシティは巨大ウォータースライダーや流れるプール、ずぶ濡れアスレチックなど、いろんな楽しみ方ができて一日中遊んでられます。

毎年夏休みに子供と訪れたいところになりました。

紹介したもの以外にもThe Wedge、Malibu Runなどまだまだたくさんのウォータースライダーがあります。

オレンジカウンティ最大のウォーターパークなだけに、極めようとすると一日では回りきれないかもしれません。

大人も子供に返った気分で遊べて楽しいので、ぜひ訪れてみてください。

隣にはナッツベリーファームもあって、絶叫系コースターから平和に乗れるライドなど充実してますのでアナハイム観光には一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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他にもディズニーリゾート、大谷選手のエンゼルスなど、アナハイムにはまだまだたくさんの観光スポットがありますので、旅行であれば他も一緒に訪れてみてください。

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