【アナハイム観光スポット15選】アメリカ子連れ旅行・カップルにおすすめの街

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク

当ブログで紹介しているサービスの外部リンクにはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。

アメリカ・アナハイムのおすすめ観光スポットを紹介します。

アナハイムといえばディズニーリゾート、大谷選手の活躍したエンゼルスがあって旅行先としても人気の街です。

でも、ディズニーやエンゼルスだけではない見どころがまだまだたくさんあります。

色んなテーマパーク、美しいカリフォルニアの大自然、ショッピング、食べ歩きなどなど。

僕はオレンジカウンティ(アナハイムまでは車で20~30分の市)に約5年住んでいるのでよくアナハイムへお出かけに行ってます。

30回以上はアナハイムを訪れた僕がおすすめ観光スポット15か所を厳選しました。ほとんど2022年にも訪れているので最新情報です。

アナハイムはアメリカの子連れ旅行としては1か2番目におすすめの街で、新婚旅行などカップルにも向いてると思います。

特にディズニーはまさに夢の国すぎて、忙しい日常から現実逃避するにはピッタリの場所です。

めんどくさい人間関係、うるさい上司、殺伐とした日常などは完全に忘れて思いっきり楽しんでほしいと思います。

アナハイムとは?

エンゼルススタジアム

アナハイムはカリフォルニア州南西部に位置していて、ロサンゼルスのすぐ下のオレンジカウンティ群に属しています。

最寄りの空港はロサンゼルス国際空港なので、東京からも直行便があって行きやすいところ。

ロサンゼルス空港からは30分~1時間ほどでアナハイムに到着できます。

ディズニーランドが有名ですが、他にもいくつもの遊園地や観光スポットがあって、アメリカ国内外から老若男女のおおくの旅行者がこのアナハイムに集まります。

アナハイムの気候

ハンティントンビーチ

アナハイムは一年を通してすごしやすい温暖な気候だし、雨もほとんど降らないので、旅行に適していると思います。

夏は30℃を超えることもありますが、日本と違って湿度が低いので、ちょっと歩いたら汗だくになったり肌がべたついたりしません。ただし日差しは強い。

冬でも昼間は10~20℃くらいで、秋服くらいの上着を一枚羽織れば快適に過ごせます。

僕は約5年オレンジカウンティに住んでいますが、夏はTシャツと短パン、冬でも厚めのパーカーに長ズボンという恰好で過ごしています。

日本の3月~11月くらいの気温をイメージするといいかもしれません。

傘も使ったことはほとんどありません。

たまに雨が降る日もありますが、カリフォルニアではわりとすぐやみます。

アナハイム観光のベストシーズン

アナハイムは温暖で安定した気候なので一年中旅行できます。

アメリカの夏休みである6〜8月はディズニーや遊園地が比較的混雑します。

また、大谷選手のエンゼルスを観戦するなら4~9月がMLBシーズンになるので、日本のゴールデンウィークは狙い目だと思います。

8月も遊園地が比較的混雑しますが、アメリカのディズニーにはジーニープラスという有料サービスがあって混雑してても優先レーンからアトラクションに乗れるので、もはや混雑は関係ありません

>>【ジーニープラスの使い方】アメリカのディズニーでアトラクションに乗りまくれ!

このため、日本でも夏休みがとりやすい7、8月でも大丈夫です。

安くなる季節を狙うのもいいですが、子供の学校や仕事のお休みなど考えると現実的には難しいですね。

アナハイム観光の注意点

アナハイム観光の注意点はつぎの2点。日差しも強いので冬以外はサングラス、日焼け止めを準備しましょう。

道路の渋滞

周辺道路は朝8~9時頃、夕方4~6時頃がとくに渋滞

渋滞に巻き込まれて思った以上に時間をロスしますので、観光スポットには早めに到着することをおすすめします。

ロサンゼルスを捨ててアナハイムを観光の中心とするなら、ディズニーなど観光したい場所のすぐ近くのホテルに宿泊しましょう。

主要な観光スポットだけならレンタカーしなくても、タクシーやUber/Lyftなどのライドシェア、バスを活用するだけでも大丈夫。

物価が高い

アメリカは物価が高いので、思った以上にお金が飛んでいきます。

しかし、旅行でできる貴重な体験をケチるのはもったいないと思います。

あなたが日本からの旅行者なら、普段の日本での節約をがんばってください!

アメリカ在住者でも高い物価で生活しているはずなので、ご家庭で普段の生活にできる節約術で生活して、こういう旅行では思いっきり遊べるといいですね。

>>アメリカ生活の節約術31選

アナハイムの観光スポット : テーマパーク

アナハイムと言ったらディズニーですが、他にもナッツベリーファームなど遊園地が充実しています。

テーマパークだけでも一週間楽しむことができます。

ディズニーランド・パーク

アナハイムといったらやはり『ディズニーランド・パーク』。

世界一のエンターテイメントなだけに、アメリカ国内だけでなく世界中から年中多くの観光客が訪れます。

完璧に映画の世界が再現された『スターウォーズ・ギャラクシーエッジ』、ずぶ濡れになって爽快感たっぷりのアトラクション『スプラッシュ・マウンテン』、盛大で感動するショー『ファンタズミック』など一日だけでは攻略できません。

特に『スターウォーズ・ライズ・オブ・レジデンス』の映画本物のセットや緊迫感、乗り終わった後の爽快感はまさに圧巻でした。

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジデンス3

僕は日本ではあまりディズニーに興味がなかったのですが、何度か行ってるうちに今では大好きになりました。

大人も子供も我を忘れて楽しめますので、ディズニーランドだけは絶対に行きたいところです。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク

ディズニーランド・パークの向かいにあるのは『ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク』。

カリフォルニアの壮大な自然の景色が作り込まれたパークになっているので、パーク内を散歩するだけでも楽しむことができます。

モンスターズインク、スパイダーマン、カーズなどのディズニー映画がモチーフのエリアやアトラクションが充実しています。

おすすめのアトラクションはカーズの『ラジエーター・スプリングス・レーサー』。完璧に再現されたカーズの世界を時速65キロで駆け抜けます!

いつも混雑していますがフロリダ・ディズニーワールドほどではなく、上手く回れば一日で20回くらいアトラクションに乗ることも可能です。(我が家で実証済)

ナッツベリーファーム

Knott's Berry Farmのアトラクションゾーン

ディズニーにつぐ人気の遊園地『ナッツベリーファーム』はスヌーピー公式テーマパークです。

アメリカで最初の遊園地で100年以上の歴史があります。

スヌーピーがモチーフなのでほのぼのしたアトラクションが多そうですが、実際は絶叫コースターが充実している本格派テーマパークです。

スヌーピーのキャラクターも園内にときどき登場するし、リズミカルなショーも開催されます。

小さな子供も乗れるゆるいアトラクションもたくさんあるので、年齢問わず楽しめるスポットです。

ナッツソークシティ

Beach Houseのずぶ濡れの瞬間

ナッツベリーファームの隣にある夏だけオープンしているオレンジカウンティ最大の巨大ウォーターパーク『ナッツソークシティ』。

流れるプール、巨大ウォータースライダー、ずぶ濡れアスレチック、津波発生プールなどがあり、家族で一日中楽しむことができます。

巨大ウォータースライダーには身長制限もあって小さすぎるお子さんは残念ながら乗れませんが、他にも小さなウォータースライダー、流れるプール、ラグーンなど水遊びできる場所がたくさんあるので怖がりや小さな子でも大丈夫。

一日借りられるロッカー(有料)もあるので安心して遊べました。

暑い日はもちろん混雑しますので、開園の10時頃から入場してウォータースライダーなど混む前に楽しんでしまうのをおすすめします。

アドベンチャーシティ

Rewind Racers

コスパ最強の小さな遊園地『アドベンチャーシティ』。

入場料はなんと一人28.95ドル!疲れたら気軽に帰れるし、必死にアトラクションに乗りまくらなきゃってプレッシャーがないのがありがたい。

駐車場もタダ。

アトラクションは11コしかないので、簡単に攻略できます。

ジェットコースターから小学校低学年以下むけのゆる~いアトラクションも揃っていますので、怖いのが好きな人や苦手な人、子供の年齢などでアトラクションを決められます。

子供と2人で8時間くらい遊びましたが、20回以上アトラクションに乗れました。土曜なのに待ち時間は0〜20分くらいで子供がぐずったりなどのストレスなく回れました。

ゲームセンターやヤギに餌をやるペッティングズーもあるので、アトラクション以外も楽しむことができます。

アナハイムの観光スポット : スポーツ観戦

アメリカのスポーツ観戦は試合前の国歌斉唱、観客の派手な声援など日本とは演出が全然違います

アナハイムでエンゼルス・大谷選手を応援しましょう!

僕はNBAがアメリカのスポーツ観戦で一番好きです。

NBA観戦はロサンゼルスになってしまいますが、車で45分ほどでレイカーズとクリッパーズの本拠地クリプトドットコムアリーナ(旧ステイプルズセンター)に着きますので、野球がシーズンオフの冬のご旅行ならNBAもおすすめです。

>>NBA観戦の楽しみ方と注意点〜ロサンゼルスでのNBA観戦記〜

エンゼルス・スタジアム・オブ・アナハイム : 大谷選手!

座席からの景色3

大谷翔平選手が活躍したロサンゼルス・エンゼルスの本拠地で日本人観光客には特にメジャーなスポットです。

2022年8月に大谷選手はベイ・ブルース以来104年ぶりとなる同一シーズンでの2桁勝利、2桁ホームランを達成し伝説を作りました。

スタジアム入口には巨大な赤いエンゼルスの帽子と、大谷選手のバーナーもあるので写真に収めておきたいところ。(2024年はもう撤去されちゃうかな…。)

収容人数は45,000人と言われており、試合の日は多くの観客で盛り上がります。

試合前の国歌斉唱、ホームランの花火の演出、7回にはみんなで歌ったりとメジャーリーグならではの演出がかなり楽しめます。

ホームランの時の観客の様子

スタジアム内にはチームストアがあり、Tシャツ、キャップなどのお土産も買え、エンゼルスのジャージーを着て応援すると一体感がでていいですよ。

僕は15回くらいは観戦にいきました。

ダックス・ホンダセンター

NHL観戦

アメリカ4大スポーツの一つ・NHL(ナショナルホッケーリーグ)所属チームであるアナハイム・ダックスの本拠地がこのホンダセンターです。

日本ではあまりメジャーではないホッケーですが、氷上の格闘技と呼ばれるだけあって選手同士の激突の迫力や時速40kmのスピードで動きまわる選手たちに圧倒されるはずです。

スティックから放たれるパック(ホッケーの玉)の速度は時速170kmと言われ、とにかくスピード感に溢れるスポーツ。試合開始直後は目が慣れていないので、早くてパックをなんども見失うほどでした。

NHL観戦3

地元の人がマジになって応援する熱い競技です。選手同士の乱闘もよくあります。

NHLのシーズンは10月〜4月なので、冬にアナハイムを訪れる場合はホッケー観戦スポットとしてチェックしておきましょう。

僕は初めてホッケーを観てからハマってしまい1ヶ月で3回も観戦にいきました。

アナハイムの観光スポット : 子供が遊びながら学べるスポット

アナハイムには遊園地やスポーツ観戦だけでなく、大きな水族館や体験型の科学館も。

子供が見たり体験して遊びながら、自然や科学を学んでいけるのは親としては嬉しいところです。大人も楽しめます。

太平洋水族館

巨大クジラの模型

アナハイムから車で30分のロングビーチにある南カリフォルニア最大の水族館

500種類以上で、10000を超える海の生き物が飼育されています。

巨大水槽をところ狭しと泳ぎ回る魚たちを見て楽しめます。

サメ、ペンギン、クラゲ、ヒトデ、ファインディングニモの魚など、たくさんの種類の魚と海の動物がいて子供は大喜びです。

ラッコがおすすめで、貝のかわりに水槽にあるおもちゃをがんばって割ろうとしたり、高速で泳ぎ回ったり、じゃれ合う姿はなんとも可愛らしい。

ラッコ

あと、クラゲも美しいです。

ディスカバリー・キューブ・オレンジカウンティ

I-5フリーウェイからも見える大きな黒いキューブが特徴の科学館です。

そこまで広い建物ではないのですが、5歳の子供と5時間くらい楽しめました。

自作した自動車のおもちゃを走らせたり、装置の中でハリケーンの風圧をくらったり、竜巻に触れたり、オレンジカウンティ上空のヘリコプターツアー、リサイクルの仕分けゲーム、宇宙の天体を見学したりといろいろ体験しながら学べます

おすすめは緑のレーザーに触れないように鍵とお金を取るゲーム。

恐竜の化石をモチーフにした遊び場もあるので、疲れたら子供を遊ばせて大人は休むことも可能です。

フードコートもあります。ちょっと食べ物が高かったですが、サンドイッチやピザなど味は美味しかったです。

アナハイムの観光スポット : カリフォルニアの美しい自然

カリフォルニアは広々としたきれいに整備された公園や美しいビーチが充実しています。

アナハイムで自然に癒されたいならつぎの2か所です。

ヨーバ・リージョナルパーク

カリフォルニア州最大の川・サンタアナ川に面した美しい湖がある自然豊かで広々とした公園

たまには豊かな自然でのんびり過ごしてはいかがでしょう。アラフォーになるとこういう自然豊かな公園でボーっとするのが気持ちいいんですよ。

ピクニックがおすすめです。

ピクニックテーブルは400以上もあって、立派な子供用のアスレチックもあります。

木もたくさんあって日陰もあるので、夏でも大丈夫です。

ガチョウやリスもたくさん。

公園内に売店はないので、飲み物やランチは準備して行きましょう。

また4〜6人乗りのボートと自転車レンタルがあります。

ヨーバリージョナルパーク

湖上をボート漕いだり、公園内をサイクリングしたりときれいな自然と触れ合えるので、この自然に癒されてみては。

ハンティントンビーチ

Huntington Beachの夕日

立ち並ぶヤシの木と美しいビーチでこれぞカリフォルニア!といえるビーチです。

アナハイムから近くて、多くのサーファーも訪れる名スポット。

おしゃれなカフェやレストラン、ショッピングモール、露店などが立ち並ぶおすすめのビーチ。

ピアの先まで散歩して帰ってくるだけでも気持ちがいい。

夕方には美しい夕日をかならず見てみてください。

アナハイム観光 : お買い物と食べ歩き

旅行にきたらお買い物と食べ歩きもしたい!

という方にもアナハイムは適していて、ディズニーの雰囲気が味わえるところやおしゃれで広々としたショッピングエリア。

カリフォルニアは色んな人種が集まるだけに多国籍のグルメが豊富。ベトナム、イタリアン、ドイツなどいろんな国の料理を食べられるスポットもあります。

ダウンタウン・ディズニー・ディストリクト

ザ・レゴ・ストアのエントランス

ディズニーランド・パークとカリフォルニア・アドベンチャー・パークの間に『ダウンタウン・ディズニー・ディストリクト』というショッピングエリアがあります。

ディズニーがモチーフのかわいいショップ、カフェやレストランが立ち並びます。

入場料はかからないのに、パーク内にいるかのようなディズニーの雰囲気を味わえますので、気軽に来て散歩とディズニーグッズなどのお買い物を楽しむだけでもいいですね。

また、ディズニーランドホテル内には「グーフィーズキッチン」という人気のキャラクターダイニングもあり、ミニー、チップとデールなどのディズニーキャラクターと楽しくお食事できるところもあります。(ダウンタウン・ディズニー・ディストリクト内ではありませんが近いです。)

>>【グーフィーズキッチン・レビュー】ディズニーキャラクターを前に冷静でいられますか?

アナハイム・ガーデンウォーク

ディズニーランドから徒歩15分ほどの広々としたショッピングモール。

次のお店があって、閑散としているのでのんびりとお買い物や食事にいいスポットです。

  • レストラン
  • カフェ
  • 映画館
  • ゲームセンター
  • 雑貨、服屋などのショップ

パラソル付きのテラスベンチもたくさんあるので、夏でも日陰ですぐに休めて安心です。

駐車場は1時間3ドル。

また、ディズニーキャラクターとスポーツチームがコラボしたアートもあって散歩しているだけでも楽しめるスポット。

このアートは「ボールパークプリンセス」といって、S.Prestonさんというデザイナーが描いています。描いたスケッチブック持ってスタジアムで観戦してたところ、地元チームのファンが見つけ好評だったので、描いてプレゼントしてあげてたそうです。

ライセンスの問題もあり絵の販売はしてないそうですが、スタジアムで運よくS.Prestonさんに会えたらプレゼントしてもらえるかも?とインターネットで紹介されてました。

アナハイム・パッキング・ディストリクト

いろんな国の食べ物を楽しめるおしゃれなフードコートです。

ラーメン、アメリカン、タイ、ベトナムなどのアジアン料理があり、カフェ、バー、タピオカなど20軒以上のお店があるので食べ歩きに最適。

おすすめは206 BCE NoodlesのAnti-Gravity Noodlesで、ニンニクとパクチーが効いたこんがりとしたアジアンな麺です。

すぐ外には子供が遊べるスペースやテラス席やベンチもあるので、食べたら外でのんびりも可能。

昼を過ぎるとすごく混雑しますが、開店する11時頃ならまだ席も空いてます。(でも、11時でもまだオープンしてない店もあります)

また、駐車場が小さくて停められなかったので、我が家は近くの住宅地の公園横に路駐して5分ほど歩いて来ました。

オールド・ワールド・ビレッジ

ハンティントンビーチにある小さなドイツ村『オールド・ワールド・ビレッジ』。

かわいくておしゃれな街並みにカフェ、雑貨屋、レストラン、ビアガーデンなどがあり散歩してるだけでも楽しめました。

おすすめはビアガーデンで、これはまさにドイツへのどこでもドア!

噛むと肉汁がジュワっと溢れるソーセージ、塩とバターが絶妙なプレッツェルビールという完璧な組み合わせは、ただの休日のランチがいつの間にかドイツの世界へ入り込んだ感覚。

小さな村ですので、観光は2時間ほどあれば十分です。

7月は閑散としてましたが、オクトーバーフェスの時期だと混雑すると思います。でも、ステージでの演奏などもあるようで活気づくでしょうね。

アナハイムのおすすめ観光スポットまとめ

アナハイムの観光スポットをこうしてまとめてみると旅行先としてかなり充実していますね。どこにお住まいの人にもおすすめの街です。

テーマパークが充実しているので子連れにおすすめの街ですが、大人も我を忘れて楽しめるのでカップルにもいいと思います。

遊びすぎてお住まいのところへ帰る頃には寂しすぎて発狂しそうなレベルでアナハイムを気に入るはず。

ディズニーランド、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー、エンゼルス観戦を中心に予定を組み、空いた日は他の観光スポットを埋めていくのをおすすめします。

紹介した観光スポットを参考に旅行プランを練ってみてください。

アナハイムはロサンゼルス空港から車で30分で着きますので、アメリカ、日本どちらからの旅行でも行きやすい立地になります。ぜひ観光してみてください。

ちなみに冒頭でアナハイムは子連れ旅行に1か2番目におすすめの街と言いましたが、もう一つおすすめしたいのはサンディエゴ。

アナハイムからは車で1〜2時間ほど南へ下ると着きますので、余裕があったらサンディエゴも訪れてみてください。サンディエゴも日本から直行便があるので、サンディエゴのためだけにゆっくりと一週間過ごすのもいいですね。

ラホヤ サンディエゴの子連れ旅行におすすめの観光スポット15選~おすすめホテルとタコスも~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA